男女ツインヴォーカル・4ピースバンド、winnie。
「Dye Myself Black Tour 2010」のファイナルにしてワンマン・ライヴを観に、昨夜は下北沢シェルターへ。
「エモ」と言われることが多いけれど、メタルにシューゲイザーにハードロックにブリットポップ……とメンバーの幅広いバックグラウンドが示すように、winnieのロックは一言ではあらわせない多様性がある。
でもどの曲もメロディが美しく、ポップに聴こえる曲でも曇り空を思い出させるような独特の憂いを時折感じさせるのが彼らの魅力だと改めて感じた。
ちなみにステージは彼らのトレードマークであるドットで飾られていて素敵でした。
写真は会場でもらったCD。(福島)