plenty初AX。
特別なわけではない、いつものplentyのままAXに立ち、等身大の演奏をして、それが凄まじいパフォーマンスとなる。いつのまにかバンドがとてもタフになっていたこと、楽曲の質と幅がすさまじく強化されたことに、改めて気づかされた。
山崎、兵庫もブログで書いてるが、本当に素晴らしかった。
というわけで、ラストナンバー“空が笑ってる”のサビ、
雲にさわれたらなんか変わるかな
変になったよ 変になったよ
が朝から頭の中をぐるぐる回って困ってます。
夢のあるものは大人だましで、かわいいものは子供だまし、というフレーズといい、この曲の歌詞、ほんと好き。
秋のCCレモンホールへの手向けとして、アンコールでもう一度演奏したシングル“待ち合わせの途中”、やっぱりいい曲だなあ。こういう普遍的で誰にでも届く曲が、plentyというバンドをどんどん強くする。
(井上)