トライセラの1発録りライヴレコーディングアルバム『LOVE IS LIVE』。本日発売日です!
彼らが百戦錬磨のライヴバンドだという意味でも、
本作が全編ラブソングだという意味でも、実にトライセラらしい、
というかトライセラにしか出せない奥義みたいな1枚。
ライヴレコーディング当日(http://ro69.jp/blog/japan/59334)や、
取材後(http://ro69.jp/blog/japan/60958)
などすでに散々ブログで書きましたが、
この1枚を通して改めて感じるのは、それこそデビュー曲の“RASPBERRY ”から現在まで、
彼らが「今の日本にはないロックミュージック」を追求しつつ、
常に普遍的なポップミュージックを書き続けてきたということ。
そして一口にラブソングと言っても実に様々。
“Waiting For You”のように恋人との些細なひとこまを丁寧につづった愛らしい曲もあれば、
「変わっていってしまうもあれば変わらないものがある」というメッセージがこもった“2020”は、
震災を経た2012年に聴くとその包み込むような大きさを一層強く感じたりする。
寒い冬にぴったりの、ぜひ聴いて欲しいアルバム。
3人のインタヴューは、12/29発売のJAPANに掲載します!(福島)