Zepp DiverCity TOKYOにてback numberのワンマンを見た!
back numberの曲は本当に愛されているということが実感できるライブ。
ライブの動員とCDセールスのギャップに苦しむバンドは少なくないが、back numberの場合、曲自体が本当に愛されてる。
ファンがみんな、丁寧に曲を楽しんでることが伝わるとてもピュアな空間。
切ないラブソングを量産している男、ヴォーカル&ギター清水伊与吏は「女々しい男も貫いてれば生き様になる」とMCで言ってたけど、
そのブレなさがback numberに強い信頼を寄せられる理由だと思う。
「このまんまの俺たちでもう少しお付き合いください。果ては武道館、果ては東京ドーム」とも清水は言っていて、
その自分たちのまんま大きくなっていこうという意気込みにも、勇気づけられる。
ライブ中、来年1月からワンマンツアーが行われることと、ファンクラブ「one room」が発足することが清水の口から発表された。
ファイナルは渋谷公会堂2デイズ!
近々JAPANの取材!(小松)