ピンク・フロイド『Wish You Were Here』のジャケ写を撮影した場所+スタントマン2人が判明!

ピンク・フロイド『Wish You Were Here』のジャケ写を撮影した場所+スタントマン2人が判明!

初期のベスト盤『ピンク・フロイドの道(原題:Relics)』の最新リマスター版が、
5月にアナログ盤で再発されることが発表されたばかりのピンク・フロイドですが(→https://rockinon.com/news/detail/174668 )、


★今日は、75年の名作『Wish You Were Here』のジャケ写に纏わる裏話を。

あの【ビジネス・スーツを着た男性2人が握手している写真(1人は全身炎に包まれているショッキングな構図)】は、
初期からフロイドのアート・ワークを手がけてきたストーム・ソーガソン(ヒプノシス)によるものなのはファンならご存知だと思いますが、

(1)あのジャケ写に登場する【スタントマン×2人(2人ともハリウッドのスタントマン)】と、
【ジャケ写が撮影された場所=米カリフォルニア州BurbankにあるWarner Bros.の映画スタジオ】をとことん詳しく調べ、
写真付きで丁寧に説明してくれている記事が以下。

http://www.feelnumb.com/2009/~

(2)なお【このショッキングなジャケ写の構図】は、
このアートワークをデザインし、実際に写真も撮ったストーム・ソーガソンによると、

「空虚で白々しく、表面的な行動が多い近代人の人間関係」をテーマにしているアルバム収録曲”Welcome To The Machine"と、
”Have A Cigar”の歌詞にインスパイアされ考え付いたもの、とのこと。
児島由紀子の「ロンドン通信」の最新記事
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