UK初の「コロナ対策を完璧に整えた音楽フェス」初日ライブが無事終了!(フェス会場内の写真つき)

UK初の「コロナ対策を完璧に整えた音楽フェス」初日ライブが無事終了!(フェス会場内の写真つき)

★7月10日付けのブログでもお伝えしましたが、

ザ・リバティーンズもヘッドライナーとして出演(8月29日)する、
【UK初のソーシャル・ディスタンス+コロナ対策を完璧に整えた音楽フェス】の初日=8月11日、サム・フェンダーのライブが無事&スムーズに進行し終了した模様。

★ライブ当日のフェス会場内の写真が以下のリンクから見れます♪

https://www.radiox.co.uk/news/music/photos-uk-1st-socially-distanced-venue-unity-arena/

ж今回のこの新型フェスの特徴は、
英北部ニューキャッスルにある競馬場Gosforth Parkに約2500人を収容し、
野外に作られたステージの前に「5人まで収容できる個別にバリケードされた鑑賞スペース」を2メートル間隔でそれぞれ設置している点。
フェス参加者は入場後それぞれの鑑賞スペースに案内され、事前にアプリで注文したドリンクやフードを受け取る。
さらにトイレは完全な一方通行になっている等々、フェス参加者同士の接触を最小限に抑える(ソーシャル・ディスタンシング)システムになっているところがミソ。

★このフェスには今後も、
Two Door Cinema Club(8月15日)や、
スーパーグラス(8月22日)、
ザ・リバティーンズ(8月29日、この日は「日中のマチネ・ショー+夜のナイト・ショー」の2回行なわれる)、
ヴァン・モリソン(8月30日)等々が出演する予定になっている。

このフェスが成功すれば、今後の英音楽界にとっても画期的な転機になりそう。
児島由紀子の「ロンドン通信」の最新記事
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