ノエル@ロイヤル・アルバート・ホール

ノエル@ロイヤル・アルバート・ホール

観たあ!!!!!!!!!!!!
ノエル兄貴の「オアシス脱退」後、初のライヴ。
★今夜3/25(木)のセット・リスト。1, ( It's Good ) To Be Free
2, Talk Tonight
3, Fade Away
4, Cast No Shadow
5, Half The World Away
6, Don't Go Away
7, The Importance Of Being Idle
8, Listen Up
9, Sad Song
10, Wonderwall
11, Rockin' Chair
12, Slide Away
13, Digsy's Dinner
14, WhateverEncore
15, The Masterplan
16, Married With Children
17, Don't Look Back In Anger
写真を見てもお分かりのように、先日報道されていた「マニが今回のライヴに参加!」というのはどうもガセだったようで。代わりにクラウチエンドのローカル・ヒーロー=ゲムがサポート・ギタリストとして参加!(あれ?リアムのバンドとレコーディングが始まったはずなのに、、、ノエルが脱退した後も相変わらず交流は続いている模様。
リアムとノエルって本当に切れたのか?)。
あとパーカッショニスト+キーボーディストの4人編成。曲によっては更に8人編成のストリングス・セクションや、
以前、本ブログでもご紹介した「クラウチエンド・フェスティヴァル・コーラス団」が付く。
(「今日はクラウチエンダーばっかりだな(苦笑)」なんてノエルのMCも)。ムチャ格調高い会場のインテリアに負けないくらい上品でクラシックっぽいサウンド編成と、
サッカーでも観にきたんじゃないですか!?と言いたくなるほど”いかつい”野郎ども90%の客の対比に笑ってしまった。
元レスラーか!?というような大男どもが周りで”Importance Of Being Idle”のファルセットを大合唱する様を想像してみて欲しい。
そんな普通のライヴでは決してありえない光景+熱くエモーシャナルなコール&レスポンスが次から次に展開される今夜のライヴ。
楽しかったぁ。にしても、オープニング曲のタイトルに御注目。まるでリアムと喧嘩別れした後「気ままに暮らす今の俺の心境だ!」と言わんばかりの、この曲名(苦笑)。
え?考えすぎ?でも今夜のノエルは、まるで自分の居間に気心の知れた友達(8000人)を招待し、
ビールでもチビチビやりながら気の向くまま。
アコギをかき鳴らし歌っているような和気藹々♪ムード。
曲の合間には与太話をして場内をドッと湧かせたり。マジでこんなリラックスした顔のノエルを見るのは何年ぶりだろう?ここ数年はライヴ中も、プレス活動中も、常にピリピリしたオーラを発散させていたノエルをふと思い出したりも。
オアシスを長年引っ張ってくるのは、本当に大変だったんだなぁ、、、。今日のタネ明かしはここまで。
本体のライヴ・レポは5月1日発売のRockin'onで詳しく書くつもりです。
乞う御期待!
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