MYSTERY JETSのYOUNG LOVEにゲスト・ボーカルとして
参加していた、
ロンドンのフィーメイル・シンガーソングライター、
LAURA MARLINGのアルバム。
誰もが思うように、
まだ十代とは思えない陰影と、
まさしくこれが十代なのだと言わしめる時代の空気感が、
シンプルな弾き語りのナンバーから
控えめに、
けれど微熱を帯びながら
放出されている。
でもって、最近フェスに参加しているところをとらえた
写真では、
ブロンドの髪をショートにしていて、
これがまたなかなかに
美しく、
近寄りがたく、
とてもはかなそうに映る。
ここ1年、イギリスは女性アーティストの
近年稀に見る当たり年だけど、
彼女にも特に注目。