ジャック・ホワイト「大統領でありながら、売春婦にもなるなよ!」とNYフェスでトランプを批判の映像。

  • ジャック・ホワイト「大統領でありながら、売春婦にもなるなよ!」とNYフェスでトランプを批判の映像。 - pic by David James Swanson

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NYで週末に行われたガバナーズ・ボールの初日で、ヘッドライナーを飾ったジャック・ホワイト。”Icky Thump”の時にアメリカ大統領を激しく批判した。その様子がローリング・ストーン誌などで紹介されている。こちら。
https://www.youtube.com/watch?v=0Rs-JYHLBew

ジャックは、早くから反トランプのTシャツを作り、”Icky(気持ち悪い) Thump”と”Icky Trump”をかけて、歌詞を変えて歌っていた。
https://thirdmanstore.com/anti-trump-unisex-t-shirt

この日も、それを披露。
「白人アメリカ人よ!
他にやることないのか?
だったら自分をこの国から追い出したらどうだ?
お前だって移民なんだよ。
誰が誰を使っているんだ?
一体どうするべきなんだ?
ポン引きをやりながら
自分が売春婦になるなよ!」

と。
しかしこの日は、その後に、
「これはお前の曲だよ、トランプ!
大統領でありながら
自分が売春婦になるなよ!」
批判していたのだ。

この1曲の映像からも、この日のライブの熱が伝わってくるのではないかと思う。

そして今回のフェスは、ジャック・ホワイトのみならず、最終日のヘッドライナー、エミネムもそしてN.E.R.Dも、それぞれのエンターテイメントの中にトランプ批判を入れることをテーマにしていたと思う。
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