余命百年というバンドを観た

余命百年というバンドを観た
初めてライヴを観た。
4人組で、曲によってサイケだったりフォーキーだったりメランコリックだったり昭和歌謡だったりするが、まったく雰囲気に逃げない、強いメロディとヴォーカルの存在感が印象的だった。
音と言葉が結ぶ像が、すごく明快なイメージとなって立ち上がるようなライヴだった。

9月9日にファーストフルアルバム『二十二世紀からの手紙』をリリースしたばかり。
懐かしいんだけどハッとさせられるほど鋭敏で新しいセンスがある、まさに未来からきた手紙みたいなアルバムだと思う。
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