シナリオアート、盟友・KANA-BOONを迎えたツアーファイルを観た!

シナリオアート、盟友・KANA-BOONを迎えたツアーファイルを観た!

シナリオアートの東名阪対バンツアーの東京公演を赤坂ブリッツで観てきた。対バン相手はKANA-BOON!

共に関西出身でもあり、キューンミュージックのオーディションをきっかけにメジャーデビュー、現在はレーベルメイトでもあるシナリオアートとKANA-BOON。それゆえにバチバチと火花散る対バンというよりも、長きにわたり互いに良きライバルとして認め合う間柄ならではの親密なムードを感じる対バンだった。

KANA-BOONは先月リリースしたアルバム『Origin』から、シナリオアートは昨日9日リリースのミニアルバム『dumping swimmer』から、最新ナンバーできっちりバンドの今を見せつけた両バンド。昨年が試練の年だったという部分までシンクロしているわけだが、それを乗り越えて鳴らされた音はどちらも確固たる自信が漲っていた。

MCでは、谷口が「KANA-BOONがキューンのオーディションで優勝した時に、自分らより喜んでくれたのがシナリオアートだった」と明かしたり、ハヤシが「KANA-BOONの存在に救われている」と語ったりと、相思相愛の関係性を感じる場面も。

アンコールの最後は、なんとクミコひとりの弾き語り。会場のあちこちからすすり泣きが聞こえる感動的なラストだった。レポは後日掲載します!(秦理絵)
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