シナリオアートの2ndアルバム『Faction World』が完成。ハヤシコウスケが作品について語ってくれました

シナリオアートの2ndアルバム『Faction World』が完成。ハヤシコウスケが作品について語ってくれました

2ndアルバム『Faction World』を完成させたシナリオアートのハヤシコウスケ(G・Vo・Programming)に取材しました。ホーン、ストリングス、子供合唱団、和楽器などとのコラボレーションを目一杯に繰り広げて構築した贅沢極まりないサウンドが、とても心地よいです。

1stアルバム『Happy Umbrella』を2015年6月にリリースして以降、シナリオアートが次の一歩を踏み出すために試行錯誤を繰り返していたことは、多くのファンが感じていたのではないでしょうか。昨年のミニアルバム『dumping swimmer』について、「制作をしながらデトックスをした」という旨を語っていた点にも表れている通り、かなり大きな壁にもぶつかったようです。そして、そんな日々を経て届けてくれたのが、明るい光に満ち溢れていたシングル『エポックパレード』……今回のアルバムは、葛藤を重ねた末にシナリオアートが心から希望を奏で、歌い、音楽を愛して作り上げた1枚です。

今作に至るまでの過程や、こめられている想いは、ハヤシへのインタビューを読んで頂ければ、よく分かると思います。インタビュー後は、ハットリクミコ(Dr・Vo)とヤマシタタカヒサ(B・Cho)にも加わってもらい、夜の屋外で撮影をしました。記事は本日2017年2月28日(火)発売の『ROCKIN’ON JAPAN』4月号に掲載中なので、ぜひ読んでください。(田中大)
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