ロッキング・オン最新号、おかげさまで大好評をいただいております!
思えば、3月のマリリン・マンソン突然の来日ライヴから約3ヶ月。最新号、マンソン様、ビニールに覆われての再登場です!
来日時は、マンソン様のインタヴュー取材には成功したものの(ロッキング・オン5月号参照)、結局ライヴでも新曲の披露はなし。インタヴューでもアルバムの詳細については訊けなかった(涙)……ということで、なんとかアルバム・インタヴューが掲載できないか、目を皿のようにして窺ってきたチャンスが最新号でついに実現した!
と、いうわけでアルバム完成以降はまったくと言っていいほど見かけなかった、マリリン・マンソンの最新作『ボーン・ヴィラン』を語るインタヴュー。これ相当に面白いです。テキスト自体は、3月にドイツで行われた「エコー賞」(ドイツ版のグラミー賞?)の舞台裏で、ちょうどラムシュタインのステージに飛び入り参加した彼を直撃したもの。
なぜ、前2作では彼のポテンシャルを発揮しきれなかったのか。 今回は、なぜ初期80sにオマージュを捧げるようなサウンドなのか。詳細に語る内容ももちろん最高なのだが、やっぱり「イエス・キリストは史上初のゾンビ物語だろ?」みたいな要所ごとのマンソン節にシビれる……。
あのジョニー・デップとのコラボ曲の背景もばっちり語っているので、そのあたりもぜひ読み逃しなく! ロッキング・オン最新号発売中です!(松村)