チェインスモーカーズを何で渋谷陽一はあんなに誉めるのか?出す曲、出す曲、何でヒットしまくるのか?どうも良く分からないと思っている人も、必ずチェインスモーカーズの凄さが分かるMV3本はこれだ!

まずはこれ。
EDMのアンプラグドとも言える作品。プラグは繋がっているけど(笑)
自分たちのヒット曲をキーボードと歌だけで演奏しているわけだけど、こうするとメロディーの凄さがダイレクトに伝わって来る。
前からEDMブームはメロディーの復権ということ、と僕は言って来たが、見も蓋もない言い方をすればチェインスモーカーズを僕が評価するのはEDMシーンのナンバーワン・メロディー・メイカーだから。
これだけのメロディーを書けるアーティストはそういない。

次はこれ。
このMVの空気感はとてもロック。特にシリアスな世界観が歌われているわけではないけれど、いわゆるEDMな世界観とは違うものを彼らが持っていることを感じてもらえるのでは。

そして3本目がこれ。
このアホらしさがチェインスモーカーズの最大の武器。犬にカメラを付けて女の子たちのお尻を撮りまくるというビデオ。でもとてもスマート。何をやっても決してベタにならないのがチェインスモーカーズ。でもアホらしさは絶対に失わないのもチェインスモーカーズ。
去年のサマソニで観て、これはポップ・ミュージックを変えるとんでもないユニットなのでは、と誰も言っていないことを言ったのが自慢の渋谷陽一だけど、本当に世界のポップ・ミュージックの中心に立ってしまった彼らが今週末どんなライブをしてくれるのかとても楽しみ。きっと同じだと思うけど(笑)
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