次期米大統領ジョー・バイデンが勝利演説の時、登場曲として選んだのはスプリングスティーンの「We Take Care Of Our Own」だった。

次期米大統領ジョー・バイデンが勝利演説の時、登場曲として選んだのはスプリングスティーンの「We Take Care Of Our Own」だった。
アメリカの夢の約束は今この国のどこにある
星条旗がどこで翻っていようと
俺たちは自分たちで支え合う

2012年に発表された「レッキング・ボール」に収録されているナンバーだ。

昨日のこのブログにも書いたが、スプリングスティーンはアメリカという国の持つ肯定の力の象徴なのだと思う。

今日、番組で紹介した新作も、死者に向けた手紙というコンセプトではあるが、基本は生を肯定する強い意志で貫かれている。

https://www.youtube.com/watch?v=Lo5QNcFioZ4

https://www.youtube.com/watch?v=AQyLEz0qy-g

https://www.youtube.com/watch?v=-x8zBzxCwsM
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