クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジをフジロックで観た

クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジをフジロックで観た
今年のフジロックは洋楽はロック・バンドが少ない。
去年もそうだった。
フジだけではなく、サマソニもそうだ。
最近の傾向である。ロック・バンドは流行らない。

だが、もうこの音を浴びたらもう3日分満足である。
ロックのエキスというか原液というか、そんな音が一曲目からラストまで、ドクドクと客席に押し寄せていた1時間だった。
クワガタムシがなぜあの形で、そしてなぜあの形が男の子にとってかっこいいと感じるのかわからないように、
QOTSAは分析不可能なロックの本質そのものを鳴らすのだ。

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