ナッシング・バット・ジーヴスの来日公演を観た

2度のサマソニ、2度の単独来日ライブと、観るたびに逞しく成長を遂げるナッシング・バット・シーヴス。
コナーの見事なハイトーンヴォイスからミューズと比較されることが多いが、ユニークなアイデアの組み合わせで作られた型にはまらない楽曲の面白さ、という点では、様式美と完成度の高さで圧倒するミューズとはかなり違うバンドである。ということがライブを観るたびにはっきりしてきた。
独自の楽曲と、バンドらしいグルーヴ感、そしてコナーの美学に貫かれた歌───この3つが生み出すケミストリーの快感は癖になる。また観たい。
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