共に今をときめくプロデューサー:ダン・キャリーの秘蔵っ子であり、過去数年のUK/アイルランドのインディシーンの熱気に、直に触れる意味でも必見のライブだと思う。
2019年のアルバムデビューからたった4年弱で、荒削りなガレージロックンロールからポストパンク、最新作『スキンティ・フィア』ではゴス〜シューゲイズへ音楽的な裾野をガンガン広げスケールアップしてきた急成長株のフォンテインズ。
そのローラーコースターのような変遷ぶりに「名前は聞いたことがあるけど、よく知らないな……」という方もいるかもしれませんが、まだ遅くありません!
というわけで、次号ロッキング・オンは大成長作『スキンティ・フィア』の背景や影響を探った貴重なインタビューを掲載します。
この非常に興味深い記事を読めば、今最も熱いバンドのひとつであるこの5人組の理解が深まること間違いなし。緑色の熱い旋風をフロアで迎え撃つ準備にぜひ役立ててください。(坂本麻里子)
フォンテインズD.C.のインタビューが掲載される、1月7日(土)発売のロッキング・オンは以下からご予約できます。