じん ついに「歌う」ことを決めたボカロシーンの覇者、再始動!

ついに、じんが再始動する。2011年より、動画サイトへボーカロイドソフトを使用した楽曲の投稿を開始したじんは、現在に至るまでに16曲が100万回再生を突破。2012年にリリースしたアルバム『メカクシティデイズ』はオリコン最高6位、続く『メカクシティレコーズ』は1位を獲得し、さらに、一連の楽曲世界をつなぐ「カゲロウプロジェクト」から派生した小説の執筆、漫画原作、アニメーションの脚本も担当――と、音楽だけではない分野に活躍の場を広げてきた。
そうやってマルチに活動を展開してきたじんだが、2014年6月、オリコン最高3位を記録した『daze / days』をリリースして以降は表立った音楽活動をしてこなかった。そんな彼が、COUNTDOWN JAPAN 15/16、12月28日のMOON STAGEで久しぶりに姿を現すこととなった。
今回のインタヴューでは、この再始動までをどう過ごし、何を考えていたのか、そしてこれから彼がどこへ向かうのかを訊いた。その中で、じんは今後、自分で歌うことを決めたと話してくれた。つまりCOUNTDOWN JAPAN 15/16は、そのお披露目のステージということになる。ボーカロイドシーンの覇者として名を馳せ、これまでもLiSAなど多くのアーティストとのコラボを果たしてきた彼が、なぜ今その決断を下したのか? すべてを語ってくれた。

インタヴュー=山崎洋一郎

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