フランツ・フェルディナンドがガールズ・アラウドとデヴィッド・ボウイをカヴァー

今年開局40周年を迎えるイギリスのBBC Radio1。それを記念し10月1日にイギリスで発売されるコンピレーション・アルバム『Radio 1. Established 1967』のためフランツ・フェルディナンドが、デヴィッド・ボウイの“サウンド・アンド・ヴィジョン”のカヴァーをレコーディングした。フランツはこのカヴァーで、イギリスの人気ガールズ・グループ、ガールズ・アラウドをフィーチャリングする、という意外なコラヴォレーションにチャレンジをしている。

Dotmusicによれば、この意外な組み合わせのコラヴォレーションが実現した背景について、フランツ・フェルディナンドのフロントマン=アレックス・カプラノスは「ガールズ・アラウドに、あの有名な“doo doo doo doo doo doo”というバック・ヴォーカルをやってくれないかって頼んだんだ。彼女たちも自分たちのアルバム制作のためスタジオ入りしていてね」と語ったそうだ。そして「彼女たちはとても気さくでね。だから今回は音楽の理想的な結婚って感じだったよ」と表現するなど、互いのヴォーカルの相性が抜群だったことをうかがわせるコメントも残している。果たしてどんな仕上がりになっているのだろうか。
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