SEKAI NO OWARI、初の映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』を8/15より公開

SEKAI NO OWARI、初の映画『TOKYO FANTASY  SEKAI NO OWARI』を8/15より公開 - (c) 2014 TOKYO FANTASY FILM PARTNERS(c) 2014 TOKYO FANTASY FILM PARTNERS

SEKAI NO OWARIの初の映画『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』が、8月15日(金)より公開されることが明らかになった。

タイトルの『TOKYO FANTASY』とは、SEKAI NO OWARIが自分たちのアイデンティティの源泉と世界へ向けた挑戦への意志を言葉にしたもの。監督は、フランス人のラファエル・フリードマンが務めている。

映画は、ファンタジックな内容やプライベートシーン、全国アリーナツアー「炎と森のカーニバル」のリハーサルを含めたドキュメンタリー、アニメーションなどで構成されているという。フリードマン監督によると、「『TOKYO FANTASY』は今までのドキュメンタリーとは違い、SEKAI NO OWARIというバンドと彼らの音楽を様々なスタイルの映像を織り交ぜながら表現し、まるで夢を見ているようなファンタジーと現実が行き交う世界を描いた作品です。ヨーロッパ人である私から見た、“SEKAI NO OWARIの物語”を映画に出来たらよいと思っています」と語っている。

映画『TOKYO FANTASY』の特報はこちらから。

今回の映画に関して、SEKAI NO OWARIのメンバー、フリードマン監督、東宝・東幸司プロデューサーから寄せられているコメントは以下の通り。

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【SEKAI NO OWARIコメント】
●Nakajin ラファエルはとてもフレンドリーで接しやすく、かつ僕らへの敬意も感じられて、とても楽しく撮影を進めています。フランス人と一緒に作る作品、楽しみにしていて下さい。
●Saori 英語にはお疲れさまや宜しくお願いしますという言葉がないらしい。いつも「nice」や「glad」や「pleasure」という言葉を使って、ラファエルとの撮影が始まるのは、とっても素敵なことでした。
●Fukase ラファエル監督は日本語が喋れないので、英語で演技指導という非常にハードルの高い事に挑戦しています。
●DJ LOVE 予定されているシーンだけでなく監督が思い付いたアイディアをその場で試していくのがとても面白いです。あと監督が少しずつ日本語の挨拶を覚えているのがとてもキュートですね。

【ラファエル・フリードマン監督 コメント】
話を頂いたとき、とても嬉しく思いました。音楽と映像は世界中の人々の共通言語です。今までもたくさんの国のミュージシャンと仕事をしてきましたが、日本人アーティストははじめてです。SEKAI NO OWARIの音楽を聞いた時に、新しい映像作品が出来る予感がして、興奮しました。この興奮は間違いなく、映画を通して観客の人々にも伝わると思っています。

【東宝・東幸司プロデューサー コメント】
SEKAI NO OWARIで映画を作るにあたり、誰もやったことのないことに挑まないと、映画をやる意味がないと思いました。そこで映画でしか起こりえない化学反応を期待して、敢えて彼らの活躍を知らない外国人監督にオファーし、かつドキュメンタリーだけでなく、ファンタジーとリアルを交互に見せる様々な映像で構成していくという難しいチャレンジに挑むことにしました。
撮影は進んでいますが、今までに誰も見たことのないエンターテイメント作品が生まれると確信しています。期待してください!
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映画情報は以下の通り。

●映画情報
『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』
2014年8月15日(金)より全国公開
配給:東宝映像事業部  
出演:SEKAI NO OWARI
監督:ラファエル・フリードマン  
コピーライト:©2014 TOKYO FANTASY FILM PARTNERS
公式HP:http://sekainoowari.jp/tokyofantasy2014/
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