現在アリーナツアー『炎と森のカーニバル -スターランド編-』で全国を回っているSEKAI NO OWARIが、本日発売のロッキング・オン・ジャパン6月号で全40ページの表紙巻頭特集に登場している。
その内容は、ツアーキックオフの直前に行われたメンバー全員インタヴューとSaoriの2万字インタヴューの2本立て。まずメンバー全員インタヴューでは、ツアー直前の心境をそれぞれ語りながら、メンバー個々の変化や成長についても触れている。
Fukase「本当にSEKAI NO OWARIは、喉の渇きが癒えないし、とにかく満足感がない。いつでも、どこでも飢えているんだと思います。満腹中枢が壊れてるんだと思う(笑)」
Nakajin「たぶん俺は何かを切り捨てられなかったんだよ。いろんな可能性を。なんでもかんでも自分でやろうとしちゃって、それでキャパオーバーになるっていう」
DJ LOVE「(自分は)ひん曲がってるんですよ、中学ぐらいから。『グミ・チョコレート・パイン』を読んで、真に受けて、どんどんひん曲がってくわけよ」
またSaoriが自身の半生を語った2万字インタヴューも今回の特集の目玉企画。
Saori「本当にピアノしか友達がいない期間が結構あった。どんなに周りが自分のことをダメだと言っても、自分はピアノが弾けるっていうのは、自己肯定のツールとして機能したってことだから」
彼女の家族についての話から小学校時代のいじめの話など、その赤裸々な内容からSaoriがなぜSEKAI NO OWARIのメンバーになったのかを紐解いた必読の記事だ。
また本特集のため特別に用意された「宇宙服」を着たメンバーの写真も必見。彼ら特有の「突き抜けたポップ感」が撮りおろし写真からもにじみ出ている。
ロッキング・オン・ジャパン6月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/100906