2004年の解散から10年目となる今年、2度目の再結成を果たしたザ・リバティーンズ。8月1日(金)発売のロッキング・オン9月号には、メンバー4人の最新インタヴューと7月5日に行われたハイド・パーク公演の完全レポートが掲載されている。
このインタヴューはハイド・パーク公演を目前にした6月末、グラスゴーでのウォーム・アップ・ギグの2日間に密着して行われたもので、再結成の発表後に4人が再会した時のエピソードやグラスゴー公演の手応え、今後の展望などが語られている。
新作の制作に話が及ぶと、カールはリリースするとしても来年以降になるだろうと応じながら次のように意欲を示している。
「ただツアーを回る、というのは嫌なんだ。そしたら全員おかしなことになって、大々的な解散劇になるに決まってる。だから、新鮮さを保っていくためにも、(曲作りとレコーディングに取り組む)時間をなんとかして確保しないとな」
さらにこれを受けて、ピートも次のように発言している。
「僕達はまた1つになったんだ。カールは僕の兄弟なんだ。あいつのためなら、自分の命も捧げると思ってた時期があって、そしたらあいつをぶっ殺してやりたいと思うようになって……でも今はまた、カールのためなら死ねると思えるようになったんだ」
なお、ハイド・パーク公演を終えたザ・リバティーンズは7月12日にポルトガルのオプティマス・アライヴ・フェスティヴァルに出演。さらに19日にはスペインのベニカシム・フェスティヴァルでヘッドライナーを務め、9月末からはヨーロッパ・ツアーの敢行を予定している。
『ロッキング・オン』9月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/106481
