今年3月より『リフレクター』ツアーを敢行しているアーケイド・ファイアが、8月8日に行われたジョージ公演でニルヴァーナの“Smells Like Teen Spirit”のカヴァーを披露したという。
アーケイド・ファイアは今回のツアーで各地ゆかりのアーティストのカヴァーを演じてきており、これまでの公演ではザ・スミスやR.E.M.、ガンズ・アンド・ローゼスなどの楽曲が演奏されている。
今回、アーケイド・ファイアは自身のナンバー“Rococo”(『ザ・サバーブス』収録)のアウトロから繋げて“Smells Like Teen Spirit”のイントロへと入った。カート・コバーンを自身が最も影響を受けたアーティストのひとりに挙げているウィン・バトラーは、ショウの最中に「Thank god Nirvana made it to the suburbs」とコメントしたという。
“Smells Like Teen Spirit”の映像はこちらから。
https://www.youtube.com/watch?v=ICKkU6lbaCM
なお、『リフレクター』ツアーは今月30日にモントリオールで最終日を迎える。
