ニール・ヤングの新作『Storytone』の詳細がさらに明らかに
2014.10.10 20:45
11月に新作『Storytone』をリリースすることが決定しているニール・ヤングだが、この新作の詳細がさらに明らかになっている。
ニールは先頃新曲"Who's Gonna Stand Up?"の音源を、クレイジー・ホース・ライヴ・ヴァージョン、ソロ・ヴァージョン、オーケストラ・ヴァージョンの3種公開しているが、今回のアルバム全体についても「ソロ・ヴァージョン」と「スタンダード・ヴァージョン」とがあり、スタンダード・ヴァージョンは92人編成のオーケストラとともに制作したものだと音楽サイトのピッチフォークが伝えている。
アルバムの通常盤はスタンダード・ヴァージョンで、デラックス盤にはさらにアルバムのソロ・ヴァージョンを加えた2枚組になるという。リリースは11月4日、リプリーズからでアナログ盤は12月16日になるというが、アナログ盤にはスタンダードとソロとどちらのヴァージョンも収録されるという。
プロデュースはニールと『リヴィング・ウィズ・ウォー』などにも参加したニコ・ボラスの二人で、二人はヴォリューム・ディーラーズとしてクレジットされている。オーケストラのアレンジなどはダイアナ・クラールやジェニファー・ハドソンらのストリングスなどを手がけてきているクリス・ウォルデンとマイケル・ベアデンの二人があたっている。また、タイトルも『Storeytone』から『Storytone』に綴りが変更になっている。
『Storytone』のトラックリストは以下の通り:
01 Plastic Flowers
02 Who's Gonna Stand Up?
03 I Want To Drive My Car
04 Glimmer
05 Say Hello To Chicago
06 Tumbleweed
07 Like You Used To Do
08 I'm Glad I Found You
09 When I Watch You Sleeping
10 All Those Dreams
9月に開催されたファーム・エイドで披露された"Who's Gonna Stand Up?"のライヴ・ソロ・ヴァージョンはこちらから。
