10月22日に国内盤が発売されたU2の新作『ソングス・オブ・イノセンス』について、先月のロッキング・オン12月号で特集されたボノとラリーのインタヴューに続き、12月1日発売のロッキング・オン1月号では、ジ・エッジとアダムのインタヴューが掲載されている。
このインタヴューではiTunesライブラリでのリリース形態について、ジ・エッジがその真意を語っている。
「たとえば俺達が今作を通常の音楽界のやり方とは違う形でリリース(iTunesでいきなり無料配布)したのもパンク的な精神、それまでの音楽界の伝統に中指を立てるようなDIYからきたもので、久しぶりの新作でもあったから最も手っ取り早い方法で少しでも多くのファンに聴かせたいっていう気持ちからだったんだ。それに対し、世間がこんなに大騒ぎしてるってこと自体が俺達にとっては正直驚きなんだよな」
さらに、このインタヴューでは『ソングス・オブ・イノセンス』の音楽性から繋がる次作のサウンドやリリース形態などについても語っている。
『ロッキング・オン』1月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/113830
