ブロック・パーティーのゴードン・モークスが脱退

ブロック・パーティーのゴードン・モークスが脱退 - 2005年作『サイレント・アラーム』2005年作『サイレント・アラーム』

ブロック・パーティーのベーシスト、ゴードン・モークスがバンドから脱退したことを明らかにした。

これはゴードンが別バンドYoung Legionnaireとしてのツイートで明らかにしたもので、ゴードンは次のようにツイートしている。

「ファンの皆に報告:僕はもうブロック・パーティーの新作には関わっていないんだ。今はYoung Legionnaireの活動に集中しているからね」

「今はオースティンを拠点に活動してるんだ。Young Legionnaireのニュー・アルバムもそこで作ってるし、他にもいくつかプロジェクトを進行させているよ」

2013年にはドラマーのマット・トンが脱退しており、今回のゴードンの脱退によりブロック・パーティーのオリジナル・メンバーはケリー・オケレケとラッセル・リサックのみとなった。

なお、ケリー・オケレケは先週、ブロック・パーティーが2012年の『フォー』に続く5作目のニュー・アルバムの制作に着手したことを明らかにしていた。
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