現在タイで再結成後初となるニュー・アルバムのレコーディングを行っているザ・リバティーンズだが、新作のプロデュースをワン・ダイレクションやエド・シーランとの仕事で知られるジェイク・ゴスリングが手掛けていることが分かった。
これはNME誌での取材でカール・バラーが明らかにしたもので、カールはゴスリングの起用について次のように語っている。
「ジョン・レッキーにスティーヴン・ストリート、それにポール・エプワースと、他にもいろんな人たちが候補に挙がったんだけど、おれたちは今までとは違うちょっと新しい感じの人と、新しいことをしたかったんだ。その人自身のやり方でおれたちとやってくれる人とやりたかったんだよ。これは過去の遺産バンドによる遺産アルバムじゃないんだからさ」
「ゴスリングとのフィーリングは最高だったよ。火花が散るみたいでね。完成が待ち遠しいよ。こうやってリバティーンズのレコードを作るのをずっと心待ちにしてたんだからさ」
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