コールドプレイ、ついに新章へ! 新作『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』総力特集
2015.12.29 23:23
通算7作目となる新作スタジオ・アルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』を12月4日(金)にリリースしたコールドプレイ。本日12月29日(火)発売の『ロッキング・オン』2月号には、クリス・マーティン(Vo)とジョニー・バックランド(G)をロンドンで直撃したロング・インタヴューが掲載されている。
クリス・マーティンが「一つのコインの表と裏、東洋思想で言う『陰』と『陽』の関係」と形容するように、コンセプト、サウンドなどあらゆる側面において前作『ゴースト・ストーリーズ』と対照的な作品となった『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』。クリスは前作について「あの時期の僕らが絶対通過しなきゃならない苦悶のトンネルを歩いていく旅路を綴ったようなアルバムだった」と振り返りながら、次のように語っている。
「今作は、“A Sky Full Of Stars”で締めた前作の続編みたいなアルバム、というのが一番当たってるかも。もしくは前作で種を蒔いたからこそ、その1年後にカラフルで希望に満ちた祝祭アルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』で大輪の花が咲いた、とでも言うかさ。あの曲はすごく重要なキー・トラックだったんだ。自分が人生の試練に遭遇した際、自分を痛めつけてるものから逃げず目の前にある暗く険しい道を突き進んでいけば、その向こう側には必ず希望が待っているんだ、ってことを改めて確認する意味でもね」
インタヴューではこのほか、前作からわずか1年あまりでの発表となった本作制作の舞台裏や、スターゲイト、ビヨンセらとのコラボレーション、ワールド・ツアーに向けての意気込みなどが語られている。
さらに今号では、アルバム・リリース直前に行われたロサンゼルス公演のレポート、ガイ・ベリーマン(B)&ウィル・チャンピオン(Ds)が語る全7作のアルバム・ストーリー、そして詳細レヴューによるディスコグラフィーを一挙掲載。『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』へと至るバンドの軌跡を徹底検証した特集記事となっている。
リリースの詳細は以下の通り。
●リリース情報
コールドプレイ『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』
Coldplay / A Head Full Of Dreams
2015年12月4日(金)発売
WPCR-17051 | \2,200 +税
1. A HEAD FULL OF DREAMS / ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ
2. BIRDS / バーズ
3. HYMN FOR THE WEEKEND / ヒム・フォー・ザ・ウィークエンド
4. EVERGLOW/ エヴァーグロウ
5. ADVENTURE OF A LIFETIME / アドヴェンチャー・オブ・ア・ライフタイム
6. FUN / ファン
7. KALEIDOSCOPE / カレイドスコープ
8. ARMY OF ONE / アーミー・オブ・ワン
9. AMAZING DAY / アメイジング・デイ
10. COLOUR SPECTRUM / カラー・スペクトラム
11. UP&UP /アップ& アップ
12. MIRACLES / ミラクルズ*
*日本盤ボーナス・トラック
iTunes Store: https://itunes.apple.com/jp/album/id1053933969?app=itunes&at=10l6Y8
『ロッキング・オン』2月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/136221