フジロックで堂々のヘッドライナーを務めたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。フリーがアンソニーとの絆を語る
2016.08.01 11:30
7月24日、フジロック・フェスティバルでヘッドライナーを務めたレッド・ホット・チリ・ペッパーズ。本日8月1日(月)に発売された『ロッキング・オン』9月号には、最新作『ザ・ゲッタウェイ』と、バンドの歩みについてフリーが6月に語ったインタビューを掲載している。このインタビューを、「2日前にガールフレンドと別れた」という話から始めたフリーは、取材中、40年にも及ぶアンソニー・キーディスとの月日を振り返り、次のように話した。「何日か前に彼女と別れたばかりだとかって話したけど、ここ何日かえらく落ち込んでて、それでも自分には戻れる場所があるっていう……アンソニーに電話して、『今話せるか? とにかく人と話したいんだ』ってできるんだからね。それって何て言うか、もうさ……ねえ? それは本当に感謝しているし、自分は心底恵まれてるよな。バンドをやって、しかも深い愛情で結ばれていてっていうね。本当にそうだよ」『ロッキング・オン』9月号の詳細はこちらから。
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