Dream Ami、映画『ひるなかの流星』の主題歌を担当。胸キュンシーン満載の予告映像も

Dream Ami、映画『ひるなかの流星』の主題歌を担当。胸キュンシーン満載の予告映像も

Dream Amiが歌う新曲“はやく逢いたい”が、2017年3月24日(金)より全国ロードショーの映画『ひるなかの流星』主題歌に決定した。

同映画は2011年~2014年まで集英社『マーガレット』で連載され、コミックス累計発行部数は212万部を突破した同名コミックの実写化で、主人公・与謝野すずめ役を永野芽郁、担任教師・獅子尾役を三浦翔平、同級生・馬村役を白濱亜嵐が務める。

Dream Amiは原作漫画の大ファンとのことで、今回の楽曲と主題歌決定に際して本人自らが作詞を担当した。Dream Ami、映画プロデューサーはそれぞれ以下のコメントを寄せている。

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【Dream Ami コメント】
今回、この主題歌を歌わせていただくにあたり、自分で作詞をさせてもらいました。
脚本を読ませていただいて、率直に感じたのが「ヒロインのまっすぐな気持ち」相手に対するまっすぐな気持ち、全力さとか、慣れない恋愛に対しての純粋な気持ちがすごく素敵だなと思い、そういったヒロインの気持ちをちょっとリアルな現実に重ねたイメージで歌詞を書かせていただきました。
この映画の原作(マンガ)を私も読んでいました。私は普段あまりマンガを読まないのですが、そんな私が久しぶりにはまったマンガで、先生に恋する感じもすごく共感できましたし、同級生とのちょっと幼い、初々しいドキドキもとても良いなと思いました。
感情移入して見ていた漫画が映画化されて、その主題歌に私を選んでいただいて、本当にすごく嬉しく思いました。

【プロデューサー コメント】
Amiさんの、高音域で伸びる歌声が、恋をしている主人公の心情にピッタリで、以前からラブストーリーの主題歌に起用してみたいと思っていたところ、ご本人が『ひるなかの流星』のファンであると伺い、迷わずオファーさせていただきました。
映像化のイメージや内容をお伝えし、脚本も読んで頂いた上でAmiさんに作詞をお願いしたのですが、いただいた楽曲の歌詞が劇中のヒロインの姿に重なり、初めて聞いた時は心が高揚しました。
劇中のシーンを思い起こさせる素晴らしい歌詞が、楽曲を聴けば聴くほど胸に響き、心が揺さぶられ、涙ぐんでしまいます。とても素敵な楽曲です。
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なお、主題歌“はやく逢いたい”は2017年3月22日(水)にシングルとしてリリースされることが決定している。

合わせて、同曲が使用されている新予告映像も公開された。

『ひるなかの流星』予告

リリース、映画情報は以下のとおり。

●リリース情報
『はやく逢いたい』
発売日:2017年3月22日(水)
商品形態:CD+DVD、CDのみ、ワンコインCD
収録内容:収録楽曲調整中

●映画情報
映画『ひるなかの流星』
2017年3月24日(金)
映画公式サイト:http://hirunaka.jp/
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