50年に渡るニール・ヤングの音楽人生とは? 60年代から現在まで、時代を映し出す音楽性を追う

50年に渡るニール・ヤングの音楽人生とは? 60年代から現在まで、時代を映し出す音楽性を追う - 『rockin'on』2017年9月号より『rockin'on』2017年9月号より

今年72歳を迎えるニール・ヤングは、ミュージシャンとしての活動を始めてから実に半世紀が経つ。彼はその半世紀の間、移り変わる音楽シーンの中で常に時代を映し出してきた。

8月1日(火)発売の『ロッキング・オン』9月号では、ニール・ヤング自ら自身の主要曲16曲を語るロング・インタビューに始まり、クレイジー・ホースからソロ名義までの48作品の徹底解説、さらには50年に渡る音楽活動を振り返る完全ヒストリーまで、36ページに渡る総力特集を掲載。

“Down By The River”から“Harvest Moon”までを語るニール・ヤングのインタビューでは、『ハーヴェスト』収録の“Heart Of Gold”の制作の際に「すごくオープンですごくメロウなレコードを作るのにふさわしい場所に、たまたまちょうどいいタイミングで居合わせたんだ。僕自身の人生が、あの時期ちょうどそういう状況だったからね(中略)『ハーヴェスト』を作った頃の僕は恋をしてた。そういうことなんだよ。あの頃の俺は、恋して幸福の絶頂にいる男、だったんだ」と明かすなど、それぞれの楽曲を制作する際にどのような思いを込めたのか、その時の自身はどのような生活を送っていたのかなど、彼の人生の一幕を垣間見ることができる特集となっている。

そしてニール・ヤングの全48作品を年代順に徹底解説。彼のキャリアにおける音楽性の移り変わりを確かめることができるはずだ。

さらに、ソロとしての活動を始めた1969年から慈善事業に力を入れ始めた80年代半ばまで、そして『ウェルド:ライヴ・イン・ザ・フリー・ワールド』のリリースに始まる90年代から先月リリースした”Children of Destiny”までと、ニール・ヤングのキャリアを前半・後半に分けて振り返る特集を展開。

ファンにとってはもちろん、ニール・ヤングをよく知らないという若い世代にも、彼の50年間を知ることができる貴重な特集となっている。保存版として、是非手に取っていただきたい。



『ロッキング・オン』9月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143835

50年に渡るニール・ヤングの音楽人生とは? 60年代から現在まで、時代を映し出す音楽性を追う - 『rockin'on』2017年9月号 8月1日発売『rockin'on』2017年9月号 8月1日発売

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