故ミック・ロンソンのドキュメンタリー映画、全米公開が9月に決定。ボウイのギタリストとして活躍

故ミック・ロンソンのドキュメンタリー映画、全米公開が9月に決定。ボウイのギタリストとして活躍

ジギー・スターダスト期のデヴィッド・ボウイとの活動で知られるギタリスト、故ミック・ロンソンのドキュメンタリー映画『Beside Bowie: The Mick Ronson Story(原題)』が9月1日から全米で順次公開されることが決定した。

1993年に46歳の若さで亡くなったミック・ロンソンはデヴィッド・ボウイの70年代のグラム・ロック時代のバック・バンド、ザ・スパイダーズ・フロム・マーズでギタリストとして活動していた人物で、バンドの解散後もソロとして活動を続け、イアン・ハンター(モット・ザ・フープル)やボブ・ディランモリッシー等の著名アーティストとコラボレーションしている。


本作のナレーションはデヴィッド・ボウイが務めており、ルー・リード、ロジャー・テイラー(クイーン)、リック・ウェイクマンイエス)、アンジー・ボウイ(ボウイの元妻)、ジョー・エリオット(デフ・レパード)、グレン・マトロック(元セックス・ピストルズ)のインタビュー映像などで構成されている。

なお、本作のDVD発売日も10月27日に決定している。日本での公開やDVDリリースは未定だ。

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