11月公開の『IT』リメイク版をスティーヴン・キングが絶賛。「ここまで良い出来だとは」

11月公開の『IT』リメイク版をスティーヴン・キングが絶賛。「ここまで良い出来だとは」

11月3日の日本公開を控える『IT』(1990)のリメイク版『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』だが、本作の原作者であるスティーヴン・キングが今回のリメイク版を賞賛しているという。

「Radio X」によると、「良い出来になっているとは思っていたけど、ここまでとは思っていなかった。オリジナル版とはまた違う魅力があって、観客が入り込んでいけるような作品になっている」とリメイク版を賞賛するスティーヴン・キングは、自身の執筆についても語っている。

「視聴者はキャラクターも気に入ると思うよ。私にとっても、キャラクターがすべてなんだ。キャラクターを気に入ることで恐ろしさも増すものだからね。この映画は、私のファンにとっても楽しめるものになっている。本気で好きになるだろうと思うよ。人によっては2度3度と観て反芻していくことになるんじゃないかな」

なお、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』にはペニーワイズに『シンプル・シモン』(2010)で主演を務めたビル・スカルスガルド、最初の犠牲者の兄ビル役には、『ヴィンセントが教えてくれたこと』(2014)で好演を見せた子役、ジェイデン・リーバハーがキャスティングされている。全米では9月8日から公開が開始となる。

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