ジャスティン・ティンバーレイク、来年のスーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演か?

ジャスティン・ティンバーレイク、来年のスーパーボウルのハーフタイム・ショーに出演か?

来年の2月4日に行われるプロ・アメリカン・フットボール・リーグNFLの優勝決定戦、スーパーボウルのハーフタイム・ショーでのパフォーマンスをジャスティン・ティンバーレイクが行う可能性が濃厚になっているようだ。

これまでにも2018年度のパフォーマーはジャスティンだという噂はあったものの、この度「US」がほぼ確定と報じた。なお、今年のレディー・ガガの出演を最初に報じたのも「US」だった。

(playlist: Lady Gaga - God Bless America, This Land is Your Land, Poker Face, Born this Way, Telephone, Just Dance, Million Reasons, Bad Romance)

しかしNFL側は未確定だとしていて、「Entertainment Weekly」に対し以下のように答えている。

「パフォーマーについてはまだ決定に至っていませんし、特定のアーティストの動向について申し上げることも何もありません。(スポンサーの)ペプシとともに素晴らしいショーを形にしようと思っています。彼女の名前を公表する、しかるべき時期がきたらそうします。あるいは彼の名前かもしれません。もしくは複数の名前かもしれません」

なお、ジャスティンは2004年のハーフタイム・ショーに出演しているが、ジェシカ・シンプソンジャネット・ジャクソン、P・ディディ、ネリー、キッド・ロックらがそれぞれに持ち歌を披露するという構成の中で、ジャスティンは終盤に登場し、自身の"Rock Your Body"をジャネット・ジャクソンと共に披露した。

しかし、演奏の最後でジャスティンがジャネットの衣裳の一部をはぎ取る演出の中で、ジャネットの右胸が露わになってしまうというアクシデントに至った(いわゆる「衣装の不具合事件」もしくは「ポロリ事件」)。

Justin Timberlake - Rock Your Body

試合を放送した放送局CBSはアメリカの放送通信事業を監督する連邦通信委員会から32万ドル(当時のレートで約3480万円)の罰金を科せられ、ジャネットもジャスティンも大きな批判を浴びることになったが、その後ハーフタイム・ショーのプロデュースを担当したMTVからジャネットからの発案だったとの指摘があったため、ジャネットへの批判はとりわけ大きかった。この事件のあと、MTVはハーフタイム・ショーの製作から永久追放処分となっている。

こうしたことからジャスティンのハーフタイム・ショーへの再出演は難しいのではと言われてきていたものの、今回の「US」のニュースにより再出演が実現する可能性も見えてきた。

ちなみに「Forbs」によると、YouTubeの共同創業者のジョード・カリムは当時のジャネットとジャスティンの動画が猛烈な検索の対象になったことがきっかけで、翌年にYouTubeを設立することを決心したのだという。

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