体調不良でワールド・ツアー中断のスティーヴン・タイラー、コメント発表で重病説を否定

体調不良でワールド・ツアー中断のスティーヴン・タイラー、コメント発表で重病説を否定

スティーヴン・タイラーの体調不良によりワールド・ツアー「AeroVederci」の南米での4公演を中止し、ツアーを途中で切り上げたエアロスミスだが、ツアー中断の発表後初めて本人からのメッセージが発表された。

スティーヴンの病状については海外メディアでも重病説なども流れており、脳卒中なのでは、との噂も飛び交っていた中、以下のメッセージの中でそれを否定している。

「ツアーを途中で切り上げないといけなくなって、本当に心が痛い……今回バンドは今までで一番良いパフォーマンスができていたんだ……ロック・イン・リオの、10万人の観客を前にしてね……

クリエイティブなことをする時にはいつも100パーセントの力を注ぐタイプだけど、今回は心臓発作を起こしたわけでも、脳卒中で倒れたわけでもなかった(ジョー・ペリーのリード・ギターは卒倒ものだったけど)……ツアーを途中でおしまいにしてしまったことは申し訳ないと思ってる。でも、アメリカのかかりつけの医者にどうしても診てもらわないといけなかったんだ……」

今年の3月に69歳の誕生日を迎えたスティーヴン・タイラーだが、今回のワールド・ツアーの中断は大事を取ってのことだったようだ。

なお、中止となった4公演の振替公演が行われるかどうかはまだ発表されていない。
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