【第60回グラミー賞】クイーン、ティナ・ターナーが特別功労賞生涯業績賞の授賞者に決定
2018.01.10 17:25
現地時間1月28日に授賞式が開催される第60回グラミー賞だが、特別功労賞生涯業績賞(「Lifetime Achievement Award」)がクイーンとティナ・ターナーに授与されることが決定したことが分かった。
「Rolling Stone」によると、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミー(NARAS)が両者に加え、作曲者のニール・ダイアモンドとカントリー・シンガーのエミルー・ハリスへの同賞の授与を発表したとのことだ。
合わせて特別功労賞(「Special Merit Awards」)が故ルイ・ジョーダン、ミーターズ、そしてハル・ブレインに贈られること、そして特別功労賞理事会賞(「Trustees Award」)がジョン・ウィリアムズとサイアー・レコードの創業者であるシーモア・ステイン、ロック・コンサートのプロモーターである故ビル・グレアムに贈られることも発表された。
NARASのCEOであるニール・ポートナウは、今回の発表にあたり「並外れた影響力を持つ彼らの存在が、伝説的な表現者として、創造力ある技術者として、そして特定の分野に精通したビジョンある人物として表彰されることとなりました。彼らの傑出した功績とそれぞれの作品に対する情熱は、時代を超えた遺産を生み出したのです」とコメントしている。
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