エリック・クラプトン、聴力を失いつつあると告白も「まだ生きているという事実がすごいこと」

エリック・クラプトン、聴力を失いつつあると告白も「まだ生きているという事実がすごいこと」 - pic by George Chinpic by George Chin

英ラジオ局「BBC Radio 2」の番組「Steve Wright in the Afternoon」に出演したエリック・クラプトンが、自身の健康状態について語っている。

3月に73歳の誕生日を迎えるクラプトンは番組内で「聴力が悪化している」ことと「耳鳴りに悩まされている」ことを告白。しかし今年も音楽活動は続けるとして以下のように話した。

これからも働く予定でいるよ。ライブもいくつかやっているしね。7月にはハイドパークでのショウ(British Summer Time Festival)も決定している。

でもひとつだけ心配しているのは、70代になった今でもまだ熟練者としての演奏ができるかどうかっていうことなんだ。つまり、聴力は失くなりつつあるし耳鳴りもするし、手はぎりぎり動くぐらいの状態だからね。

だから、ファンの人たちには珍しいものを見るつもりでライブを観にきてほしいと思ってるんだ。それもひとつの楽しみ方だよ。だって、僕がまだ生きてるっていう事実がすごいことなんだからさ。



なおクラプトンは以前、ギター・ミュージックについて「ギターはもう終わっちゃったのかもね」と語っていたこともある。また、2月には自身のドキュメンタリー映画『Eric Clapton: A Life in 12 Bars』の米SHOWTIMEでの放送を控えている。
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