エルトン、オジーら錚々たるメンバーがクリス・コーネルの難民支援に賛同。娘らも出演のプロモ映像が公開

エルトン、オジーら錚々たるメンバーがクリス・コーネルの難民支援に賛同。娘らも出演のプロモ映像が公開

難民の支援に熱心に取り組んでいた故クリス・コーネルの楽曲、“The Promise”の新たなイメージ映像が公開された。

第90回(2018年)アカデミー賞歌曲賞(Best Original Song)のノミネート作品の候補にもなっている“The Promise”は、第一次世界大戦中のオスマントルコで起こったアルメニア人虐殺事件を題材にした『The Promise(原題)』のサウンドトラックとして書き下ろされたナンバーで、収益の全額は難民の支援基金に寄付されている。

新たに公開された映像ではクリス・コーネルの2人の娘を始めとし、エルトン・ジョンオジー・オズボーン、トム・モレロ、バーブラ・ストライサンド、アダム・レヴィーン、ファレル・ウィリアムス、ジョージ・クルーニー、トム・ハンクス、ライアン・ゴズリング、ヒュー・ジャックマンやクリスチャン・ベール、コートニー・コックスなど多数のアーティスト・俳優・女優らが“The Promise”をバックにクリスへの賛同を示している。

こうした錚々たるメンバーの賛同には、クリスの約束(“The Promise”)を引き継ぐ、という意味も込められているようだ。


映像にはクリス本人の「私、クリス・コーネルは世界でも最も弱い立場にある難民の子どもたちのために戦い続けることを誓います」とのコメントも挿入されており、難民支援のプロジェクトについては「自分が情熱を注げるものに対してサポートを行うという考え方は、私がThe Promiseのキャンペーンとして掲げているものでもあり、議論していきたいことでもあります」と話している。

なお、国際的な人権支援NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチでは昨年11月、クリス・コーネルの功績を称えPromise Awardという新たな賞が立ち上げられた
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