【速報】けやき坂46武道館3days最終日、彼女たちにしか作り出せない「けやき色」をこの目で観た

【速報】けやき坂46武道館3days最終日、彼女たちにしか作り出せない「けやき色」をこの目で観た
2018年始めに発表されたけやき坂46の武道館公演。

ライブ中のMCにてメンバーたちがハッキリとその事実を口にしていたので避けることなく言葉にするが、当初、武道館3daysのうち2日間は欅坂46がライブを行うはずだった。

その後、欅坂46の平手友梨奈の怪我により3days全てがけやき坂46の単独公演に変更。この突然の重圧に、けやき坂メンバーたちもかなり困惑していたようだ。

「欅坂46」ではない自分たち=けやき坂46は、一体どんな存在なのか? 武道館という大舞台で、しかも3日間通して、果たして観客を満足させることができるのか? そんな自問自答のひとつの答えを今日、総勢20人のひらがなけやきは見事に導き出していたと思う。

素直に良いライブだった、と同時に彼女たちが掲げる「ハッピーオーラを届ける」というコンセプト、何より個人個人の心の葛藤にもフォーカスが当てられた、けやき坂46にとって実はかなりターニングポイントとなるライブだったことも忘れないでおきたい。

新曲“イマニミテイロ”も披露され、欅坂には出せない「けやき色」を作り出したこの日の武道館公演の模様は改めてレポートに書きます。(小田淳治)
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