2月10日、11日に予定されている、イギリスのシンガー・ソングライター=ジャック・ペニャーテの単独来日公演のオープニング・アクトとして、2008年にブレイクが期待される女性シンガー・ソングライター=アデル(Adele)が出演することが決定した。
弱冠19歳で、現在シングル・デビュー前という状況にもかかわらず、そのパフォーマンスを目にしたイギリスのメディア関係者からは、包容力のあるスモーキー・ヴォイスなどが絶賛されており、12月10日に発表されたブリット・アワードの2008年度クリティクス・チョイス賞(UKメディア&評論家の選ぶ、2008年に必ず ブレイクする新人)に見事輝いている。
現在、アーティスト・オフィシャル・サイトでは、ライヴ映像や待望のシングル“チェイシング・ペイヴメンツ”の映像の試聴が可能となっているので、是非チェックを。
なお、現在のところアデルのデビュー・アルバム『19』は、ここ日本で2008年3月5日に発売される予定となっている。
デビュー前にしてブリット・アワード受賞の女性シンガー・ソングライターの来日が決定
2007.12.17 23:47