【速報】BUMP OF CHICKENツアー「PATHFINDER」たまアリ1日目。音楽の喜びそのものの一夜を観た

【速報】BUMP OF CHICKENツアー「PATHFINDER」たまアリ1日目。音楽の喜びそのものの一夜を観た
昨年9月から行われてきたBUMP OF CHICKENの全国ツアー「PATHFINDER」。藤原基央の体調不良による福岡公演の振替日程を3月に残しつつも、いよいよツアーファイナル=さいたまスーパーアリーナ2Daysへ!

2日目=2月11日(日)に結成22周年の記念日を迎えるBUMPにとって「21周年最後のライブ」となったこの日。インフルエンザの影響など微塵も感じさせない藤原基央の熱唱も、ツアーを経て格段に研ぎ澄まされた4人のバンドアンサンブルも、すべてが壮大な歓喜のスペクタクルへとつながっていく、最高の一夜だった。

ライブの随所で客席から抑え難く沸き起こるシンガロングを全身で受け止めながら、藤原は「大きな声を聴かせてくれてありがとう!」とまっすぐな感謝の想いを伝えていた。表現として/コミュニケーションとしての音楽の核心により踏み込んだ「PATHFINDER」ツアーの感慨が、その言葉からも滲んでいるように思えた。

ツアー中にも新曲がいくつも生まれている、と明かしていた藤原。熱気あふれる会場を見渡しながら「まだ聴いてもらってないあの曲たちは、本当に幸せな世界に生まれてくるんだなと心から思いました」と語る彼の万感の言葉が、たまアリ初日に満ちあふれていた祝祭感を何より象徴していた。ライブの詳細は改めてライブレポートに書きますのでしばしお待ちを。(高橋智樹)
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