スマパンのジェームス・イハ、ダーシーとの確執問題で「ビリーはベストを尽くした」とコメント

スマパンのジェームス・イハ、ダーシーとの確執問題で「ビリーはベストを尽くした」とコメント - スマッシング・パンプキンズ公式ツイッター(@SmashingPumpkin)よりスマッシング・パンプキンズ公式ツイッター(@SmashingPumpkin)より

再結成にあたり、元ベーシストのダーシー・レッキーとの確執が取り沙汰されていたスマッシング・パンプキンズだが、ジェームス・イハとビリー・コーガンが「Guitar World」のインタビューに答え、ビリー・コーガンとダーシーの確執に言及していたことが分かった。

オリジナル・メンバーのビリー、イハ、ジミー・チェンバレンに加え、長年のコラボレーターのジェフ・シュローダー、そしてベーシストにジャック・ベイツというメンツで現在ツアーを行っているスマッシング・パンプキンズ。

しかし、オリジナルのベーシストであるダーシーとの確執は深くなる一方で、ダーシーは自身のSNSを通してことあるごとにビリーを中傷している。

「NME」によると、イハはそんな2人の関係性に対し、ビリーがバンドがスタジオに入りツアー日程を発表する前にダーシーとの確執を終わらせるべく努力をしたのだと以下のように語っていたという。

ビリーはベストを尽くした。大きな視野で見れば、皆がそれぞれの人生の岐路に立っているものだと思う。だから、問題を解決する力を持っている人、そして、バンドをまとめる力を持っている人はそれができる。(今回のことも)単純にそういう話なのさ。


さらにビリーも同インタビューの中で、「僕は彼女に(バンドに)参加してほしいと、かなり公に伝えてきたと思うけど」とコメントし、「僕としては、彼女を含めたみんなにとってベスト(な選択)だと思ったけど、ただうまくいかなかったんだよ。僕は、もうこれ以上火に油を注ぐつもりはないんだ。これが現実なんだ。彼女とは終わった。それだけだ」と話していたとのことだ。

なお、スマッシング・パンプキンズは6月7日に新曲“Solara”を発表。現地時間8月2日には、米ニュージャージー州で結成30周年ライブの開催を予定している。

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