ニュー・アルバムの完成が待たれるThe 1975だが、マット・ヒーリーがバンドの立ち位置や自身のヘロイン中毒について語っていたことが分かった。
マットは「Billboard」のインタビューに答えた際、レディング・フェスティバルのラインナップに名前を連ねるヘッドライナー勢を例に出しつつ、バンドの成長について「今、俺たちほど面白いことをやってる大物バンドはいない」とコメント。
さらに、「あの枠を務めるのにもっとふさわしいギター・バンドって誰だと思う?」とも発言していたようだ。なお現在のところ、8月末に開催を予定している同フェスへのThe 1975の出演は発表されていない。
また自身のヘロイン中毒との闘いについて話が及ぶと、マットは「世界で最も賛否が分かれるエキサイティングなバンドのひとつにいると、少しの間ドラッグを止めることができるんだ」とコメントしていたという。
なお、今年の秋にリリースされることが予想されている新作『ア・ブリーフ・インクワイアリー・イントゥ・オンライン・リレーションシップス』からは、“Give Yourself A Try”と“Love It If We Made It”の2曲が公開されている。
マットによると、『ア・ブリーフ・インクワイアリー・イントゥ・オンライン・リレーションシップス』に続けて、2019年5月にも新作『Notes On A Conditional Form』をリリースする予定だという。