1月7日発売『ロッキング・オン2月号』は、レディオヘッド特集!
7年間の沈黙を破り、ついにステージへと舞い戻ったレディオヘッド。
結成から40年――成功と葛藤、そのすべてを引き受けながら、常にロックシーンの最前線を更新し続けてきた5人の天才たち。
彼らはなぜ歩みを止めなかったのか。そして、なぜ“今”復活する必要があったのか。
本特集では、レディオヘッドのキャリアを貫く「挑戦」と「変化」に焦点を当て、バンド史に刻まれてきた光と影、そのすべてを丹念に追跡。
時代とともに姿を変えながらも、決して失われなかった創作意志の核心に迫ります。
さらに本誌では、レディオヘッドの存在を90年代以降の音楽シーンにおいて決定的なものとした、
『The Bends』、『OK Computer』、『Kid A』、『Amnesiac』
――この4枚の重要作に焦点を当て、それぞれの制作背景と舞台裏を、メンバー全員が自身の視点から振り返る貴重なロング・インタビューを掲載。
成功とともに拡大していくバンドの影響力。その裏側で、少しずつ歪み、壊れていった5人の関係性。
トム・ヨークが抱えていた名声への恐怖と、内側から噴き出す叫び。
そして、そこからいかにして彼らが音楽を通じて再生へと向かったのか――。
栄光と混乱、実験と挫折、そのすべてが痛ましいほどのリアリティをもって語られます。
ロック・バンドとしての限界を押し広げ、常に変化を選び続けたレディオヘッドの“実験”と“葛藤”の真実が、いま明らかに。
ぜひお手に取ってご覧ください。
レディオヘッド特集は現在発売の『ロッキング・オン』2月号にて掲載です。
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