最新ツアーの音源を収めたライブ・アルバムと、ドキュメンタリー映画『コールドプレイ:ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』のパッケージ作品を12月7日(金)にリリースするコールドプレイだが、来年ニュー・アルバムの制作に取り掛かると報じられている。
「NME」によると、この情報はバンドの長年の友人でありコラボレーターであるマット・ホワイトクロスにより明かされたとのこと。
マットは「NME」に対し、以下のようにコメントしていた。
彼らは今長期休暇中で、この1年は完全に活動を休んでいる。休みを取るなんて、これまでになかったことだよ。クリスはワーカホリックっていうか、自分の仕事を愛してるんだ。スタジオを頻繁に出入りして、1日に3曲とか4曲とか曲を作るっていう生活をね。
でも今年は、休みを取るって決めたんだね。僕が知ってる限り彼らは全く何もしてない。ただ、僕はメンバーじゃないけど、来年には制作の計画があるらしいよ。
マットは他にも、次回作は「驚かせられるような」作品になるだろうともコメントしていたとのことだ。
フル・アルバムがリリースされれば、2015年の『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』以来の作品となる。
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