ニューヨークにて“U2 Way”なる道路が期間限定で誕生!

U2のニュー・アルバム『ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン』のリリースを記念して、期間限定でニューヨークの道路のひとつがU2の名前を冠して呼ばれることとなった。

3月3日に行われた式典にて、ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏は、1週間のあいだ、53rd Streetを“U2 Way”と改名すると宣言。今週から5夜連続出演することとなっている『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』の収録スタジオが53rd Streetにあることから、今回の粋なセレモニーが開催された。

ロイターの報道によると、ボノは、53rd Street とブロードウェイの交差点で「ビートルズにはペニー・レインがあった。エルヴィス(・プレスリー)はロンリー・ストリートに住んでいた。ここは、10th Avenueと、ファンキーなブロードウェイのあいだに挟まれた、デューク・エリントン・ウェイの南にあって、ジョーイ・ラモーン・プレイスの北にある……where the streets have no name(“約束の地”だ)」と語ったという。

(c) NME.COM / IPC Media 2008/ 2009
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