『映画刀剣乱舞』44P大特集! キャスト、監督、脚本、原案――多方面から迫る表紙巻頭!

『映画刀剣乱舞』44P大特集! キャスト、監督、脚本、原案――多方面から迫る表紙巻頭!
先日リリース4周年を迎えた大人気PCブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』。昨年末の紅白歌合戦でも熱視線を浴びた本ゲームだが、その待望の実写映画化作品『映画刀剣乱舞』(本日公開)が、明日1月19日(土)発売の『H』122号の表紙巻頭に登場する。「『映画刀剣乱舞』その美しき革命」と題したこの特集では、映画・ゲームの両側から『映画刀剣乱舞』を読み解く記事を、全44ページにわたって展開している。

舞台『刀剣乱舞』に出演したキャストが、舞台と同じ役で出演することでも話題の本作。主演として三日月宗近を演じた鈴木拡樹は、「三日月宗近が刀として存在していて、歴史をずっと体験してきた視点を持っていることをふまえて演じるという点では、どんな本丸の物語であっても同じ」と語る中で、映画の魅力を次のように言う。

舞台でも映画でも演じて、僕は、三日月は愛に溢れた思想の刀だなって思っています。(中略)(映画で見せる彼の)やり方もすごく不器用なんですけど、それってすごく愛だなと思います。あれは、この本丸で育ってきた三日月だから取れた行動だなって思うんです(鈴木)


本特集では、本作が時代劇としても『刀剣乱舞』のメディアミックス作品としても新風を吹かせるものであることが伺える、鈴木を含むメインキャスト8名のソロインタビューの他、本作の核を担う監督の耶雲哉治、脚本の小林靖子のインタビューも掲載。現実の風景に初めて『刀剣乱舞』を出現させた彼らの言葉も読むことができる。

また、『刀剣乱舞-ONLINE-』の世界観・シナリオ・キャラクターデザインを手がけるニトロプラスの代表取締役社長兼プロデューサーの小坂崇氣にもインタビューを敢行。映画と原案の関係性について語られた言葉からは、『刀剣乱舞』が4年間でこれほどまでに広がった、その理由が垣間見える。

『刀剣乱舞』は、原作では想像の余地をいっぱい作って、同時にメディアミックスが展開することで、徐々に謎だった世界の仕組みが見えてきたり、本丸が違うことでいろんな可能性を具現化できたりすると理想的だと思っていました。(中略)まだ表現したことがないけれども、この映画のタイミングであれば見せられると思っていたことがあって。それをちょうど小林靖子さんが表現してくださったのが今回の脚本なんです(小坂)


上記の充実したインタビューテキストに加え、鈴木扮する三日月宗近の撮り下ろし表紙ビジュアル、三日月を含む主要刀剣男士8振りの撮り下ろしフォトも多数掲載されるこの特集。ますます世界を拡げていく『刀剣乱舞』のクリエイティビティに迫った、すべての『刀剣乱舞』ファン必見の大特集だ。

『映画刀剣乱舞』44P大特集! キャスト、監督、脚本、原案――多方面から迫る表紙巻頭! - 『H』122号『H』122号

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