ザ・キュアーの元ドラマー、アンディ・アンダーソンが末期がんを告白。「ステージ4で体中ががんに蝕まれている」とSNSに綴る

ザ・キュアーの元ドラマー、アンディ・アンダーソンが末期がんを告白。「ステージ4で体中ががんに蝕まれている」とSNSに綴る

1983年から1984年までザ・キュアーのドラマーだったアンディ・アンダーソンが、末期がんを患っていることを公表した。

キュアーでは1985年リリースの5thアルバム『ザ・トップ』に参加したアンディは、自身の健康状態についてFacebookに「やあ、みんな。私はステージ4の末期がんを患っていて、回復の見込みがない。体中ががんに蝕まれているんだ。でも私は大丈夫だし、治療をしてこなかった状況も分かっている」と綴っている。

アンディは副作用などを心配して治療を行わなかったと明かしているが、ここ数日で化学療法と放射線治療を検討しているとも綴り、続けて次のようなメッセージも発信している。

「涙や同情はいらない。ただ私のためにポジティブでいてほしい。これも新たな人生経験と障害で、人生において別の選択をしなくちゃいけないだけだ。私は落ち着いているし、この状況に対して前向きな姿勢でいるよ」


なおこのアンディの告白に際し、キュアーでドラム・キーボードを務めるロル・トルハーストは自身のTwitterに以下のような励ましの言葉を投稿している。

「アンディの父親はボクサーだったんだ。今は、アンディが彼の人生で闘っている。彼と話をしたけど、アンディが直面している出来事に対峙している誰よりも快活で穏やかだった。愛と光、激しく闘っているの私の友達の助けになると思うものを贈ろう。アンディ、愛してるよ」
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