櫻井翔&坂本龍一、NYで初対談。ドキュメンタリー手法で撮影されたアフラック生命保険新TV-CM放送

櫻井翔&坂本龍一、NYで初対談。ドキュメンタリー手法で撮影されたアフラック生命保険新TV-CM放送
櫻井翔が広告キャラクターを務める、アフラック生命保険株式会社「生きるためのがん保険 Days1」CMシリーズのゲストに坂本龍一を迎えた新TV-CM「櫻井翔の取材ノート・坂本龍一『まさか、自分が』」篇(30秒)が、4月1日(月)から全国一斉にオンエアされる。

同CMは、「櫻井翔の取材ノート」第3弾。広告キャラクターの櫻井が、がんを経験した人のリアルな声を聞き、がん保険について語り合うCMシリーズとなっており、最新作では、坂本龍一が登場。40歳を過ぎた頃から、健康にはずいぶんと気をつかってきたという坂本だが、がんと診断されたときは「自分がなるなんて、百万にひとつも思っていなかった」と驚いたという。坂本ががんになって気づいたことや、がんと共に自分らしく生きるためには、などその想いに迫るべく、ドキュメンタリー手法で撮影を実施したという。

今回のCMは、全編ニューヨークで撮影を実施。撮影では、細かいセリフを決めずに、坂本が、がんと診断されたときの率直な気持ち、病気や仕事のことについて、ありのままを話すドキュメンタリー手法で描かれた。舞台は、コーヒー好きな坂本の行きつけのカフェをイメージした店舗。がんが見つかった当時の心境を訊ねる櫻井に対して、コーヒーを飲みながら、坂本が真摯に言葉を紡いでいく。

なお、坂本と櫻井は今回が初共演とのこと。撮影が進むに連れ、雑談のテーマは、がんに関することだけではなく、映画、音楽の話のほか、教育、健康、トレーニング、海外の暮らしについてなど多岐にわたったという。撮影終了後、櫻井は坂本に「創作のモチベーション」について質問すると、坂本は「やりたいことは、いつもたくさんあるから、自分を奮い立たせないとモチベーションがあがらない、ということはないですね」、「仕事上、そしてSNSでも、普段否が応でも情報のインプットがどうしても多くなってしまいますよね。ただ、頭がいっぱいな状態では、何も自分から出ていかない。音楽を集中して制作するときは、メディアやSNSは見ない、『飢餓状態』を敢えて作り、自分から出てくるのを待つ。そういうことをしてます」と話したとのこと。

また、公式YouTubeチャンネル上でのCM動画は、3月21日(木)午前6時より配信される。

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